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□ 特別研修会 □

第34回ACTIVESTEP特別研修会 報告

 6月29・30日、林典雄先生と松本裕司先生の勉強会を講師にお招きして研修会を行いました。林先生の講義はいつも人気がありすぎて、定員をオーバーしてしまいます。できるだけ多くの先生方に講義を聴いていただきたいので、今回は施設毎に人数制限を設けたり、急きょもう一人講師の先生をお願いしました。昨年の浅野先生に引き続き、今回は松本先生が講師として来てくださいました。テーマは、『慢性腰痛の機能解剖学的診方・考え方~病態の解釈と運動療法のマッチング~』です。
 一日目は、林先生から腰痛についての概論、腰部・骨盤周囲の解剖学・運動学について講義があり、松本先生から腰椎・骨盤の触診について講義と実技をしていただきました。
 二日目は、林先生から腸脛靭帯、多裂筋に対する解剖学的所見と運動療法、腰部脊柱管狭窄症についての病態解釈と運動療法、脊椎椎体骨折についての研究結果と臨床的な示唆について、講義と実技が盛りだくさんの内容でした。個人的には、腸脛靭帯内の中殿筋・大体筋膜張筋の関係性や神経の血行性の問題、多裂筋の変性後湾によるコンパートメント圧迫症状の時は運営を忘れ、前のめりになって聞き入ってしまいました。

~セミナー・懇親会風景~
林先生1
松本先生1
松本先生2
松本先生3
骨盤
骨盤2


懇親会。今回は多くの先生の参加がありました!
懇親会1

この二次会のお店(の焼酎)が大分県のPTの解剖・運動を支えていると言っても過言ではないのです。
懇親会2


林先生2
林先生3
 今回講師として来てくださった、松本先生は林先生の弟子にあたるそうです。林先生の周りにはこのような師弟関係にあたる先生が多くおり、切磋琢磨し合いながら実力を磨いているそうです。今回の講師決めの際も何名かの先生に選抜で実技試験を行い(実際できているかどうかを超音波で確認)、合格が出た先生を連れてきたそうです。このような試験や臨床で治療に難渋する症例を林先生が治療したり、林先生が後輩に新しい知見を発表する場があるそうです。林先生が背中を見せ、後輩の先生がそれに見習って各々努力をする。卒後の臨床教育とはまさに・・・と思いました。
 確かな知識・技術をしっかり積み上げていくそういう林先生・松本先生の姿勢を見て、今後も努力していこうと思いました。
 
 林先生、松本先生ありがとうございました。また来年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m
集合写真


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Date:2013/07/07
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