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□ 特別研修会 □

第21回AS特別研修会報告

10月16日、副島整形外科クリニックの田中創先生をお招きして、~というテーマで講義をしていただきました。

午前は評価の実例と変形性膝関節症に対する最近の知見の紹介がありました。機能解剖学的な評価だけでなく、問診や会話を通して得られる情報を元に、患者さんの症状の変化について考察し、治療アプローチを考えておられました。
 こういった研修会で問診の実例が聞けることはほとんどなく、とても勉強になりました。また、疼痛に関する知見も興味深く、患者さんの心理状態が疼痛に影響を与えるというものです。森岡先生のpain rehabilitationなどにも同様の内容があるので、読み込んでいこうと思います。

最初

講義1

 午後はメインテーマである足部です。その人に応じた足部の荷重部位を調べ、徒手や筋収縮により足部の運動を誘導する。誘導の前後で、歩行が改善している事を確認してからテーピングを貼り、再度歩行を確認しました。
 歩行の評価については、どちらが蹴る足で、受ける足になっているのかということの判断がなかなか難しく、自身は下肢のリズムやズボンのしわの入り方等で判断していましたが、先生は
上肢の振りの左右差や体幹の側屈の度合いでも評価しているとのアドバイスをいただきました。

歩行分析


 講義の間、『~の可能性がある』という言葉を先生がおっしゃっていました。患者さんの一つの症状に対して、たくさんの推論を持っているからこその発言のように感じます。
 田中先生のように、多角的な視点から患者さんの症状をとらえ、検査・測定を行い、より妥当性のあるアプローチを探すことができるよう、これからも様々なことを勉強しようと思いました。

 田中先生ありがとうございました。

最後



※なお、今回は田中先生たってのご希望により、先生の顔写真は非公開とさせていただいております。どうしても見たい方は、是非!実物をご覧ください!!
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Date:2011/10/20
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